『明日の君と逢うために』感想

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『明日の君と逢うために』感想

まず、最初に…

里佳姉最高ー!!

さすが、一色さん!良い姉でした!!
でも、里佳姉扱いがちょっと酷くて残念(特典小冊子とかww

というか、里佳姉に限らず各ヒロインのキャラ形成度が素晴らしく高い。主人公と明日香を除いてボソッ
でも、キャラの整合性を重視し過ぎて、葛藤や感情の起伏が見え辛い……淡々とし過ぎと言うべきか…?
それでも、文章力が相俟って些細な会話でも萌えさせてくれるのがgjですwww

シナリオは、伏線や謎の回収を期待してたが投げっぱなしというか、ご想像にお任せします的な…でね……
ちょっと残念でした。

絵のほうは、立ち絵は文句なしなんですけど一枚絵と比べると違和感が…
まぁ、どちらも素晴らしい事は変わりないんですけどね

で、今回「明日の君と逢うために」で一番素晴らしいところは!
システムとエフェクトにあり!
コンフィグを事細かに設定できるのは、いい環境でプレイするためには必須ですよね。
そして、エフェクト!演出だよ!
立ち絵が動く!動く!
背景が動く!動く!
表情が変わる!変わる

ヤバイです…これやった後だと、全てのAVGが物足りなく感じてしまうかも……
演出の高さがね…凄いよ……
効果音使い方やOP曲のTIMEのオルゴールがここかっ!って場面で流れたりと圧倒されました

シナリオは残念な面もありますがグラフィックのクオリティの高さ、それに最高ランクのシステムを堪能するだけでもプレイする価値がありました。

パープルソフトウェアは、これからも買いだな!
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