『さかあがりハリケーン』感想

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『さかあがりハリケーン』感想

戯画『 さかあがりハリケーン 』
11月28日に発売された戯画の『さかあがりハリケーン』の感想です。

シナリオ  ★★★☆☆
グラフィック★★★☆☆
音楽    ★★★☆☆
システム  ★★★★☆
キャラクター★★★★☆

おすすめ度 ★★★★☆

シナリオ
奈都希>>>>>涼>柚>>ゆかり>>ハル


 純ADVとして、『姫さまっ、お手やわらかに!』以来(と言っても、1年ぶりか)のねこにゃん原画。『姫さま(ry』を体験版で見限った自分としては期待してましたよ。もちろん、みんなもそうだよね?だが、期待は裏切りはしなかったものの、期待以上期待通りと言うには物足りなさを感じじゅにはいられない。

 主人公・巧が退屈な学校を楽しくしようと持ち前の有り余る行動力を発揮し、学園祭を開催する過程とその後が主となって描かれている作品ですが…

 ACT1(共通パート)の部分は、学園を楽しくしよう!と結成した学園祭実行準備委員会とその周りとの事態が二転三転したりしながら学園祭開催決定までを描いており、とても賑やかでキャラの掛け合いも面白く目の離せない展開が続き、これだけなら良ゲーの片鱗を見たと言っても過言ではないでしょう。

 その後のACT2(個別ルート)、学園祭準備からエピローグまでを描いた部分ですが、奈都希シナリオ以外がパッとしない。奈都希シナリオに力入れ過ぎて他が駄目になったというか、ACT1の時点でベクトルは奈都希シナリオに向かってるんですよね。正直、こんなに奈都希ばかりに焦点合わせてたら奈都希ルートに向かわなきゃオカシイんじゃないだろうかという、素晴らしい奈都希の優遇っぷり。まさに、奈都希フラグ祭り!
 個人的には、涼の過去とか巧の学園祭開催の動機とか考慮すると涼さんを優遇して欲しかったです…でも、涼ルートの後半は凄い良いです。パラシュート花火は、結構効きました。
 あと、自分が好きなエピソードは親子の和解ですかね?色んな縛りからの自立を良い気持ちで見させてもらった。巧の父・吟次の初めて巧の行動を認めた台詞は結構効いた。だが、他の部分で相殺されるけどな、この父と息子はww
 だから、別に悪いって出来じゃないんですよね。ただ、無難。期待しすぎるとガッカリするぞってだけで…

個性豊かなヒロインたちですが、全員1つたくましい信念を持ち合わせていて、それが巧と交わること(性的な意味じゃないよ)で巨大なハリケーンを巻き起こす物語は必見ではある。



というか、なんで加代ちゃん攻略できないんだと小一時間(ry 
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