AURA妄想SS

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AURA妄想SS

AURAを読んで、自ら妄想のアビリティが上がってしまったようです。
…いつも、こんな妄想してるわけじゃないんだからねっ!

出来が悪すぎて泣けるので一応、隠しとくよ
~姉貴編~
その日、姉貴は家の中で一つのノートを見つけた
「……何だ、これ?」
ノートの表紙には『魔竜院伝承四乃巻』と書いてある。きっと、一郎のものだろうと部屋に戻そうとした姉貴だったが、少し興味を持ち眺めることにした。
「…………」

ちなみに、四乃巻は魔竜院光牙が恋人に思いを馳せ、妹からの禁断の愛に悩む濃密な1冊になっている。

(……年下の恋人に、妹からの求愛とか…一郎って、年下好き? そういえば、あの肌超人の子も年下っぽい可愛らしい娘だったな…)

そこに、一郎が帰宅。
「ちょ…姉さん、何見てるんですか!それは、俺の…!」
「……ん、ごめん。落ちてたから… 結構、面白かった。一郎、小説家になれるよ」
「無理だよ、これは結局なんかのパクリだし…」
一郎ははにかんでいるいるのか、気まずそうなのか分からない表情でそう言った。
「……そうなんだ、でも私は良いと思ったよ」
「ありがとう、姉さん」
「でも……」
こんどは、姉貴のほうがはにかんでいるのか、気まずそうなのか分からない表情で
「……一郎は、やっぱり年下が好きなのかな?…その本でも、恋するのもされるのも年下だし… あの子だって……乱暴で付き合い辛い年上なんか……」
「姉さん?」
「ごめん、なんでも無い。気にしないで…」



~大島ユミナ編~
あの事件の後、大島は俺に絡んでこなくなった。寧ろ、クラスで孤立しつつある。そりゃ、そうだろ?クラスのほぼ全員が妄想戦士および予備軍だったのだから…

だから、ある時大島に呼び出された時は我が耳を疑ったね。俺は、自ら元妄想戦士だという事を曝してしまったので、以前のような脅迫以外の事だと思ったのだが…

「メンズ、いやコーガ君。あの時の格好もう一回してよ」
「拒否する、そしてその名で呼ぶな」
この手の対処には、もう飽き飽きで俺は足早に立ち去ろうとした。
「ちょっと、待ってよ。もう一回見てみたいの!」
「見たいなら、画像持ってる奴に見せてもらえよ」
「そういう意味じゃなくてぇ…」
言い辛そうにする大島だったが、早く帰りたかった俺は答えを促した。
「どういう意味なんだ?」
「その……格好、良かったから…」
「……え?」
「佐藤の剣士の格好凄い格好良かったから!!」
「ええぇーーーーーーーー!!!11」

ついに、大島まで…恐るべしアウラ……





…まぁ、一応書いたのでエントリーとして載せましたけれども、自分の小説書く才能の無さを否応なく感じたのでちょっぴり鬱になりました。それは鬱っ!
他にも、貴族編とAURA戦記編が思いついたが、2つ書いただけで俺は満身創痍…
ライターまじパねぇわ
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