『AURA~魔竜院光牙 最後の戦い~』感想

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田中ロミオのライトノベルシリーズですぅ ちなみに人類は衰退しましたは1巻途中で投げましたww
学園ラブコメらしいですよ?

この作品、前情報知りすぎると面白くなくなると思う。

 読んでいるうちに、自分の中で作品の世界観が一瞬で180度変わる痛快さが一番の魅力かな?
それでいて、超展開では無く、物語のというか作品の確信に繋げていく様が読んでいて楽しめた。
自分的にライトノベルは、一気に読まないと楽しめないものと余韻に浸りながらゆっくり読むものがあるけど、これは完全に前者で一気に読むことによって不思議な感覚に陥るかも…
 登場人物では姉貴が好きなんだけど…出番少なすぎて泣いた……悲しいね
一郎も良子もかなり良いキャラなんだけど、最後の子鳩さんとか伊藤君のキャラの変貌には勝てない…
読んで損はしないな。むしろ、このエントリー見てる人は、ぜひ見ようぜ!


上で前情報知りすぎると…って言ったけど、あらすじだけ…

非凡な男子高校生佐藤一郎は夜中に忍び込んだ学校で、青の魔女・リサーチャー佐藤良子と出会う。
「情報体の干渉は、プロテクトを持たない現象界人には防ぐことは出来ない」
「何言ってんだか分かんねーよ」
この出会いによって、一郎は竜端子をめぐる戦いに巻き込まれていく。

「タイが曲がってらしてよ」
「あ…お姉様」

やがて、その戦いは一郎のクラスまで巻き込み…
「飛霊、おまえの力、この木下が譲り受けるぞ」
「待て賢者よ。その物は、ゼウムヘウム直属の騎士だ」
失われた力が、覚醒していく…

「世界に不思議はあってもいいんだ」
意味深な言葉を呟くアクセサリー屋の正体とは…

そして、学校中を巻き込み、神殿の中で一郎と良子が見たものとは!







まぁ、嘘っぱちですけどね(笑)
文章力ないなぁ、俺
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