『夏空カナタ』プレイ感想

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『夏空カナタ』プレイ感想


ゆずソフト最新作『夏空カナタ』

ゆずソフトの3作目である「夏空カナタ」をプレイしました

シナリオ  ★★★★☆
グラフィック★★★★☆
音楽    ★★★☆☆
システム  ★★☆☆☆
キャラクター★★★★☆

おすすめ度 ★★★★☆

シナリオ
茅羽耶>>沙々羅>>>>>由比子


 期待を裏切らず、予想を超えた作品!である。
なんというか、素晴らしい御伽噺な世界を表現してくれたな、と…
 ヒロイン間の横の繋がりは皆無だが、塔弦島の秘密を介して語られる3人のヒロインの物語は3人の個性が滲み出てて自分的には良かった。 そして、3人とも頑固であるがゆえに葛藤する姿なんとも…
 茅羽耶は、記憶を失う事への恐怖と、その事で人を傷つけてしまうことに対して
 由衣子は、自分が起こしてしまった事に向き合い
 沙々羅は、無知であったため自分の思いと行動に足踏みしてしまう
なんか、こういう心の内面を個性的に描くためには。3人ヒロインってのは数的に妥当なのかなとも思った。

 そして、ヒロインだけでは語れない素晴らしきサブキャラたち
 まずは、六角五朗。茅羽耶シナリオでの、良い人っぷりに俺が泣いたw なんか、主人公より活躍してた気がする(マテww 茅羽耶ちゃんのBL講座で洗脳されっぷりに笑った。アレは、これの伏線だったのかw 「攻めの反対語は受けです」←これテストに出ます。
 ミホさん、双葉も良いが、やはり仁木夕張さま。全シナリオに干渉してくる謎のお姉様。沙々羅シナリオ終盤での葛藤・怯えっぷりに萌えた。なんだ、このキャラw素晴らしすぎる!

 音楽面での演出も、今回は光ってましたね。とくに、中山マミさんのコーラス付きBGM「灯と幻」と榊原ゆいさんが歌うED「リフレイン」の流す演出が憎いほど良い。もちろん、霜月はるかさんが歌うOP「想いのカナタ」も作中のミステリアス感にマッチしてて良いですよね。


なんだかんだ言って、プレイ前まで不安と期待が入り混じった感覚でプレイ中も不安が大きくなるばかりだったんですが、やり終えたあとの充実感。時間がある際、シナリオ総括として夏空カナタ考察みたいのを書き綴りたいと思います。それにしても、夕張さんが攻略できないばかりかイベント絵も無い事にかなりショックを受けたんだが、夕張さんの出番の多さにそんな些細なことだなと思いました。それに、ミホさんも全シナリオ通して活躍したんで満足ww
双葉の一人称が俺ブームww 今季、あっち娘がクル!!

タグ : 夏空カナタ,

コメント
この記事へのコメント
blazeさん、コメントありがとうございます。

参考になるか分かりませんが…
攻略順は、茅羽耶→由比子→沙々羅が無難だと思います。が、一概にお勧め出来るかと言えば… 自分の好きな攻略順が一番良いんじゃないでしょうか?

う〜んw参考になりませんね…すいませんorz
2008/06/06(金) 08:51 | URL | 樋口のびる #mQop/nM.[ 編集]
ブログ見てます><b
自分もいま夏空カナタをプレイ中です。色々と参考にさせてもらってます>< できればでいいんですけどお勧めの攻略順とかものせていたただけないでしょうか? 
2008/06/05(木) 23:35 | URL | blaze #1ahUBtzE[ 編集]
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