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口下手な物語

昨今のアニメ・ゲームと殺人事件を関連付ける報道について言及したい。


ひぐらしのなく頃に
竜騎士07氏が制作した人気同人ゲームです。
PS2移植、アニメ化などもされ現在アニメ第2期が放送中です。
その、アニメ第2期に突如異変が起こりました。
突然の放送中止…
その理由は、京都で起きた16歳少女による父親殺害事件との関連を配慮してというもの。
スクールデイズ最終回も同じ理由で放送を自粛しましたね。

「離婚騒動でトラウマを負った少女が斧を使って人を殺す」ゲーム
ひぐらしに関して、この様な報道がされているようです。
まるで、事件と関連するワードだけを抽出して報道している…
確かに、偏った見方をすればそう見えるかもしれない…
だが、原作者が伝えたいメッセージは表面的に映し出される描写では無く、その否定。

竜騎士07氏が日記にての発言。
『ひぐらし』の世界では、ひとりで膝を抱えて至った短絡的な発想でハッピーエンドになれることは絶対にありません。
それこそが、「短絡的な犯行」に対する明白な否定であるつもりでいます。

短絡的な犯行、つまり今回報道された事件との関連性ですね。
斧や鉈などの凶器を使って人を殺すという描写ばかりクローズアップされて、本当に伝えたいメッセージが伝わっていないのです。
いや、報道によって歪曲されているのかも知れませんね…

報道というのは、ゲームやアニメと違って人を選びません。
ひぐらしをプレイ又は視聴した人が見れば、過熱報道甚だしいと思います。
だが、ひぐらしを知らない人が見れば殺人事件を助長している!と思うかもしれません。

原作者にとって、自分の伝えたいメッセージが伝わらないというのは1番悲しいことです。
しかも、それを間違った捉われ方をされ、殺人事件を助長しているなどと報道されたら…

自分は一般人とは違う位置に立って、というか一ゲーム・アニメファンとして報道をみているので、この様な意見をもっているのだと思います。
ひぐらしは、反面教師的な役割をもつ物語。
今回の報道で関連が指摘された描写は、バッドエンドにしかならないという事。
ハッピーエンドになるには、どうすればいいのか。
1人で悩んだら、身近の人に相談しよう!
相談できる人がいないことが、少年少女の闇なのかもしれません……





…本当に自分が、伝えたいことが伝わらないのは辛いです。
支離滅裂ですいません…
文章力が無いことを呪うよ、まじで(泣)
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関連タグ : ひぐらしのなく頃に,

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